アタマジラミ 家庭内

アタマジラミ017

家庭内のアタマジラミ


もしも家族内でアタマジラミの感染者が出た場合、アタマジラミの感染予防対策として、一緒に寝ないことが大事です。

 

川の字になって寝ている習慣がある人は、やっぱりアタマジラミになりやすいです。

 

同じ寝具を使っていたり、頭同士をくっつけていると、アタマジラミは移動しやすくなってしまうので、注意をしましょう。

 

添い寝をしているお母さんや、小さな兄弟同士が一緒に寝ている家は危険です。

 

ただ、男の子の場合は、坊主にしてしまえば、早く駆除できるという部分もあります。

 

坊主にすれば、髪が短くなって、アタマジラミの成虫も見つけやすくなりますし、卵も産み付けられにくくなりますので、アタマジラミの繁殖予防対策には非常に良いと思います。

 

さすがに小学校6年生くらいになってくると、男の子でも坊主は嫌がる子が多いかもしれませんけどね。

 

ただ、幼稚園や小学校の低学年だったら、まだまだお母さんの影響力が強いので、丸坊主にしてしまうのもありだと思います。

 

そっちの方が、櫛でとかした時に、落ちる髪も減りますし。

 

アタマジラミの治療は非常に楽になりますね。

 

女の子の場合も、ショートカットにしてみたり、髪を短くしてみると、アタマジラミを見つけやすくなるので良いと思います。