アタマジラミ 家庭

アタマジラミの発見が遅れる家庭

 

育児放棄や放任家庭の子供たちは、アタマジラミで成虫がいても、親が気づかないから、症状が悪化しやすいケースが多いようですね。

 

子供が自分で気づいて、早く親に相談出来れば良いのですが。

 

ネグレクトの親とかは、「家にあるシャンプーで大丈夫」と、専用のシャンプーを購入しなかったり、子供のアタマジラミに対して、あまり積極的に関わりたがらないケースもあるようです。

 

でも、アタマジラミはスミスリンシャンプーのような専用のシャンプーじゃないと、死にません!

 

普通の市販のシャンプーではアタマジラミは死なないので、親から市販のシャンプーを使えと言われてしまうと、子供はどうしようもなくなってしまいますね。

 

特に小さな子供の場合は、まだ自分でスミスリンシャンプーを購入したりすることが出来ない可能性もあります。

 

やはり子供が小さい頃は、まだまだ親が手をかけてアタマジラミの成虫や卵を駆除してあげないと、なかなか子供だけでは完治できません。

 

大人だって、アタマジラミの駆除は、スミスリンシャンプーや目の細かい櫛がないと難しいのですから。

 

小さな子供がアタマジラミになってしまった時には、ちゃんと親が駆除しないといけません。

 

感染症になったのに、そのまま放置しているのは、やはり無責任です。

 

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