アタマジラミ 頭皮

アタマジラミは落下すると餓死する

 

アタマジラミは頭皮から落下してしまうと、餓死で2、3日で死んでしまうと言われています。

 

でも、それでも2、3日は生きているので、気を付けないといけません。

 

頭皮から床に落ちてしまったアタマジラミは、基本的には掃除機をかけて綺麗にするようにした方が良いです。

 

ちょっと床にごろんとした時に、アタマジラミが床にいたら、また感染してしまうことがありますからね。

 

子供の頭にアタマジラミがいると、やっぱり嫌なものがありますが、何よりもいじめの問題が親としては気になりますね。

 

アタマジラミって、耳の後ろとか、後頭部とか、自分では確認できない場所によくいるので、本人は自覚症状がないケースもあります。

 

他人から指摘されて、初めて分かる人も多いですからね。

 

やはりアタマジラミになってしまうと、幼稚園くらいだったら、まだ良いですが、ある程度大きな小学生になってくると、いじめの対象になってしまう可能性が出てきます。

 

アタマジラミは不潔で発症する病気ではありませんが、中にはアタマジラミが不衛生が原因でなる病気だと思っている人が多いので、誤解からいじめが始めることもあります。

 

いじめになってしまうと、すごく子供も辛くなってしまうので可哀そうですね。

 

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なかなか取れないアタマジラミの卵

 

アタマジラミの卵って、すごく頑丈に髪に張り付いているので、他人にうつることは、あまり考えにくいものです。
やはり、アタマジラミは卵ではなく、成虫が接触によってうつるので、頭についている卵については、それほど心配をする必要がありません。

 

そして、子供のアタマジラミで親が一番頭を痛めるのが登校の問題だと思います。
アタマジラミは感染症ではありますが、小学校などで出席停止扱いになる病気ではありません。
そのため、アタマジラミになっても、基本的にはお休みをする必要がありません。

 

ただし、アタマジラミのことが周りにばれてしまい、いじめにつながることになるケースもありますので、アタマジラミの数が多い時には、2、3日くらいスミスリンシャンプーを使って、ある程度駆除してから登校するのも一つの手段だと思います。

 

特に、女の子場合、よく小学校くらいになってくると、お昼休みにお友達の髪を編み込みにしたりして、いじって遊んだりすることもあります。
編み込みのような髪を触る機会があると、やはりアタマジラミになってしまった時には、お友達にばれてしまうこともあります。

 

子供の気持ちも考えつつ、学校の授業にも遅れないようにするのであれば、1、2日くらいだったら問題ないと思います。

 

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