アタマジラミ 家庭内

家庭内のアタマジラミ

 

もしも家族内でアタマジラミの感染者が出た場合、アタマジラミの感染予防対策として、一緒に寝ないことが大事です。

 

川の字になって寝ている習慣がある人は、やっぱりアタマジラミになりやすいです。

 

同じ寝具を使っていたり、頭同士をくっつけていると、アタマジラミは移動しやすくなってしまうので、注意をしましょう。

 

添い寝をしているお母さんや、小さな兄弟同士が一緒に寝ている家は危険です。

 

ただ、男の子の場合は、坊主にしてしまえば、早く駆除できるという部分もあります。

 

坊主にすれば、髪が短くなって、アタマジラミの成虫も見つけやすくなりますし、卵も産み付けられにくくなりますので、アタマジラミの繁殖予防対策には非常に良いと思います。

 

さすがに小学校6年生くらいになってくると、男の子でも坊主は嫌がる子が多いかもしれませんけどね。

 

ただ、幼稚園や小学校の低学年だったら、まだまだお母さんの影響力が強いので、丸坊主にしてしまうのもありだと思います。

 

そっちの方が、櫛でとかした時に、落ちる髪も減りますし。

 

アタマジラミの治療は非常に楽になりますね。

 

女の子の場合も、ショートカットにしてみたり、髪を短くしてみると、アタマジラミを見つけやすくなるので良いと思います。

 

アタマジラミ017

 

アタマジラミの駆除に椿油が有効

 

アタマジラミの駆除に、スミスリンシャンプー以外でよく使われているのが椿油です!

 

椿油っていうと、女性なんかは毛先の保湿なんかに使っているイメージが強く、アタマジラミの駆除で使うというイメージは沸きにくいと思います。

 

しかし、椿油を使うと、アタマジラミが呼吸困難になるので弱まらせることができると言われています。

 

スミスリンシャンプーを使わないでアタマジラミを完治したと言う人の中には、椿油をおススメしている人もかなり多いのです。

 

昔からある方法なので、スミスリンシャンプーを購入するお金がどうしてもない場合は、一度挑戦してみても良いかもしれません。

 

ただし、椿油も、人によってかなり合う・合わないが分れます。

 

そのため、椿油で頭皮湿疹などが出るようになってしまった場合は、椿油が合わないことも考えられるので、使用はやめましょう。

 

ただ、スミスリンシャンプーのように、成分が強いということはないので、人によってはスミスリンシャンプーよりも安心して使えます。

 

椿油を使う方法は、シャンプーに混ぜるか、頭皮に椿油をしっかりともみ込んでからシャンプーでよく洗髪してすすぎます。

 

洗髪やすすぎが足りないと、オイルの場合は、髪がべたつくので気を付けましょう。

 

アタマジラミ0145