アタマジラミ 移動

アタマジラミは移動するのか?

 

アタマジラミは基本的に、頭以外の部分へ勝手に移動したりはしないようです。

 

そして、アタマジラミが頭以外の部分に落下してしまった場合なんかは、通常は2、3日で餓死してしまうそうです。

 

アタマジラミは頭皮から吸血することによって生きていけるので、一回頭以外の部分に落ちてしまうと、他の部分では生きていくことが困難なようです。

 

しかし、放っておけば、数日は当然生きているので、感染する可能性が残っています。

 

やはりしっかり対応をするのであれば、アタマジラミは下に落ちたものまで、しっかりちゃんと駆除することが求められます。

 

床に落ちたアタマジラミを掃除や洗濯でしっかり駆除しなかったばかりに、なかなか完治出来ない人や、家庭内感染が広がるケースが見られます。

 

アタマジラミはシャンプーでちゃんと治療することも大事ですが、それ以上に、掃除や洗濯も、しっかりしないといけません。

 

掃除や洗濯が苦手で、いつもやらない人は気を付けましょう。

 

アタマジラミになった時こそ、掃除と洗濯が大きなポイントになってきますので、毎日面倒でも、寝室の枕カバーは交換するようにしましょう。

 

枕カバーはタオルで代用しても洗濯しやすいのでおすすめです!

 

アタマジラミは毎日落ちている可能性がありますので、毎日変えた方が良いです。

 

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育児放棄の子供に多い長期化するアタマジラミ

 

育児放置された子供のアタマジラミの駆除は必要に厄介です。
子供のアタマジラミは、基本的に親が駆除してあげることが必要になってきます。

 

小さな子供は、ちゃんと洗髪できない子もいますので、親がしっかりとアタマジラミをチェックしたり、洗髪のお手伝いをしないと、やはり子供一人では解決できない問題です。

 

ところが、育児放棄をしている家庭では、子供がアタマジラミになっても、親が必死になってアタマジラミを駆除したりしないので、どんどんとアタマジラミの数が増えてしまいます!

 

アタマジラミの数が増えてしまうと、やはりそれだけ治療にかかる時間も増えやすくなってしまいます。

 

そのため、アタマジラミがいつまでも完治できない子供がいる場合は、学校などで発覚することもあります。

 

学校でアタマジラミが分ってしまうと、それがすごく子供にとっては、辛い経験になってしまうこともあります。

 

アタマジラミは、家庭内に問題がある子供が感染すると長引きます。
また、アタマジラミの卵への対処は、ニットピッカーを使うのが一番簡単です。
ニットピッカーというのは、アタマジラミの卵を取る専用の櫛のことです。

 

アタマジラミの卵への対処には有効で、市販で3千円くらいで購入できますので、早く駆除したい時にはおすすめです。

 

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