アタマジラミ 園児

保育園や幼稚園のアタマジラミ

 

保育園や幼稚園ではアタマジラミになった場合、登園禁止にはしていないけど、基本的には歓迎はしていないという部分があると思います。

 

私の娘の幼稚園でも、友達の子供の保育園でも、『アタマジラミになったら無理に登園させないで』というお便りを貰ってきたことがあります。

 

幼稚園や保育園の場合は、やっぱりじゃれ合って遊ぶことも多いので、やっぱりアタマジラミの子を登園させてしまうと、それだけ感染の確率が高くなってしまうのかな。

 

どっちにしても、義務教育ではないので、無理にアタマジラミのまま登園してきて、周りの子供たちにアタマジラミをばら撒けば、そりゃあ保護者たちから、クレームが出てくることもありますからね。

 

やはり保育園や幼稚園からしたら、「禁止はしていないけど、配慮して」という感じで、アタマジラミの感染者は登園しないで、お休みしたほうが良いケースもあると思います。

 

特に成虫の数がまだまだ多い場合は、スミスリンシャンプーである程度数を駆除してから登園させた方がやっぱり安心だと思います。

 

1週間じゃなくても、2、3日スミスリンシャンプーで様子を見て、数がある程度減ったのを確認してから登園させないとちょっと危険だと思います。

 

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体育の授業はアタマジラミに注意!

 

アタマジラミに感染した場合、学校の水泳の授業はどうなるのか?
基本的には、水泳の授業はアタマジラミになると見学になります。

 

また、学校の授業では、水泳の他に、『マット』の授業でもアタマジラミに感染してしまうことがあると言われています。
アタマジラミに感染している子と、一緒に同じマットを使ってしまうと、頭をつけることが多いので、感染しやすくなってしまいます。

 

一般的には、アタマジラミ=水泳と思われがちですが、実際にはマットの方が、アタマジラミの感染はしやすいかもしれません。
また、マットの方が、季節を問わないで授業をしていることが多いので、気を抜いている時に感染してしまう場合も多いです。

 

プールの前は、アタマジラミについての注意プリントが配られたりするので、親もそれなりに頭皮をチェックしたりして、対策しますが、マットの場合は、アタマジラミの注意プリントが配れることが少ないので、あまり警戒していないことが多いです。

 

また、避難訓練の時に使われるヘルメットなんかも、実はアタマジラミの感染をする可能性があるので、あんまりお友達とヘルメットを交換したりしない方が良いです。
学校で共有するものを使用した時には、念のために、頭皮をチェックした方が良いですね。

 

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